メリノウール50%、ポリエステル50%の速乾メリノウールをベースに、背中全体と脇部分にはより乾きの早いメリノウール50%、ポリエステル47%、ポリエチレン3%のメッシュを備え、発汗量の多いアクティビティで快適性を維持し続けるベースレイヤーです。
メッシュ部分は優れた汗の拡散能力を備えているため汗だまりが出来づらく、常に肌をドライに保ち続ける機能を備えています。
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メリノウールの正しい洗い方
1.服を裏返す
生地表面の摩擦や毛玉(ピリング)の発生を防ぐため、あらかじめウェアを裏返しておきます。
2.ぬるま湯に洗剤をしっかり混ぜる
洗面所に栓をして、38度くらいのぬるま湯を貯めます。お湯を貯める前に洗剤(Great Wash)を1〜2プッシュ入れ、事前にお湯と洗剤をよく混ぜ合わせて泡を立てておきます(泡が少なければ1プッシュ足します)。
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3.優しく押し洗いをする
ウェアを綺麗に畳み、泡立ったお湯の中にゆっくりと浸けます。上から下へ優しく手のひらで押すように洗います。
※絶対にやってはいけない注意点
ウールを捻ったり、ゴシゴシと擦り合わせたりしてはいけません。ウール表面にある「クリンプ(繊維の縮れ)」と呼ばれる構造が損なわれ、フェルト化して調子が悪くなります。
4.つけ置き(10〜15分)
数回優しく押し洗いをした後は、そのまま10〜15分間浸けておきます。時間が経ったらお湯を抜いて捨てます。
5.すすぎ・つけすすぎ
再度洗面所に綺麗な水を貯めます。洗う時と同じように優しく「押しすすぎ」をした後、さらに10〜15分間「つけすすぎ」をします。
6.短い脱水(30秒)
水を抜いた後、ウェアを痛めないように洗濯機に移し、30秒ほどの短い時間で軽く脱水をかけます。強く絞る行為はシワや繊維のダメージにつながるため厳禁です。
メリノウールは人間の髪の毛と同じ「タンパク質」でできています
どんなに優しい洗剤を使っても、何度も何度もすすぎを繰り返すと、水に含まれる摩擦や繊維の運動によってウールや生地は徐々に傷んでしまいます。アウトドアウェアを最も長持ちさせる秘訣は、「いかに少ないすすぎ回数(擦れ)で、スッと泡を切り、洗剤を衣類に残さないか」にあります。
メリノウールやダウン、レインウェアなどの大切なギアを長持ちさせるためには、「アルカリ性洗剤を絶対に避けること」、精度高く長く保つために「すすぎの回数を減らして生地の摩耗や繊維の負担を防ぐこと」が一目瞭然の正解です。
成分が残りにくく、1回のすすぎで優しく汚れを落とせる中性の「分散型洗剤:Great Wash」を使って、お気に入りのウェアを長く愛用していきましょう。
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NEW COLOR
ボーダー、入りました。
背中が乾くバックメッシュ・アクティブメリノに、新色「Gray×Brown Border」。Tシャツ・ロングスリーブ・フーディの3型です。


























