メリノウール50%、ポリエステル50%の速乾メリノウールをベースに、背中全体と脇部分にはより乾きの早いメリノウール50%、ポリエステル47%、ポリウレタン3%のメッシュを備え、発汗量の多いアクティビティで快適性を維持し続けるベースレイヤーです。
メッシュ部分は優れた汗の拡散能力を備えているため汗だまりが出来づらく、常に肌をドライに保ち続ける機能を備えています。
スペック
素材: 50% merino wool、47% polyester、3% polyurethane
カラー:Cobalt Blue、Deep Navy、Charcoal Gray、Light Gray
フィット:トリムフィット(レギュラーフィットよりもやや細身)
メリノウール製メッシュによる快適性
最も汗をかく背中、脇にメリノウール50%、ポリエステル47%のメッシュ生地が施されているため汗や湿気を素早く吸着し拡散、乾きが早いTシャツです。汗戻りが極めて少なく、ベタつきがほとんどない、気持ちの良い着心地を体感いただけます。
メッシュは複雑な構造で着用した際の透け感が極めて少なく、男女問わず安心して着用して頂けます。
メッシュは複雑な構造で着用した際の透け感が極めて少なく、男女問わず安心して着用して頂けます。
メリノウールが持つ消臭効果と保温性、ポリエステルの速乾性と耐久性を備えているため、登山、トレイルランニングでの使用に適したメリノウール・スリーブレスシャツです。またメリノウールの紫外線防止効果で日焼け防止も期待できます。
ザックを背負っても肌に当たらない
登山用ザック、トレイルランニングザックを背負っても肌にあたって痛くならないデザインです。
フィット
トリムフィットは単体での使用、アンダーウェアとして使用を両立できるようにレギュラーフィットより気持ちスリムに作っています。
サイズ
※平置き寸法(cm)
※製品加工の特性上、商品によっては差が生じる場合がございます。予めご了承ください。
サイズ感
▲XSサイズ(Cobalt Blue)
身長159cm・体重47kgの女性
▲Sサイズ(Charcoal Gray)
身長167cm・体重54kgの女性
▲Mサイズ(Light Gray)
身長179cm・体重67kgの男性
▲Lサイズ(Deep Navy)
身長170cm・体重78kgの男性
山歩きの心地よさを追求した「アクティブメリノ」
山では、登りの汗ばむ暑さと、山頂での冷え込みが交互にやってきます。そんな変化の激しい環境で、一枚で寄り添い続けるのが「アクティブメリノ」です。
天然のメリノウールと、機能的なポリエステルを50%ずつ混紡することで、それぞれの良さを最大限に引き出しました。
▲体温調整機能
この素材の魅力は、着る人の体温に合わせて、まるで自分専用のエアコンのように心地よさを調整してくれる点にあります。
体が熱くなったとき:汗を素早く吸い上げ、穏やかに熱を逃がすことで、オーバーヒートを防ぎます。
冷えを感じるとき:繊維に含まれる空気が温かな層となり、大切な体温を逃さず守ります。
「暑すぎず、寒すぎない」。この絶妙な安心感が、山歩きの時間をより豊かなものに変えてくれます。
▲速乾と保温の両立
メリノウール100%のウェアは心地よい反面、一度濡れるとなかなか乾かないという課題がありました。アクティブメリノは、ポリエステルを50%混紡することで、汗の乾きをぐんと早めています。
しかし、ただ早く乾けば良いわけではありません。急激に乾きすぎると、体温を奪いすぎて(気化熱)、かえって寒さを感じてしまうことがあるからです。この素材は、ウールの特性を活かしながら混紡することで、体の熱を奪いすぎない、登山において最も理想的なバランスを実現しました。
▲防臭と耐久性に優れた素材
ウール本来の防臭機能により、数日間にわたる山行でも、ニオイを気にせず清潔に過ごせます。また、ポリエステルを混紡することで、バックパックとの摩擦にも負けない耐久性を備えました。
お洗濯をしてもすぐに乾き、型崩れもしにくいため、次の山行へも迷わず連れ出せる。そんな、頼もしい相棒のような一着です。
メリノウールの正しい洗い方
1.服を裏返す
生地表面の摩擦や毛玉(ピリング)の発生を防ぐため、あらかじめウェアを裏返しておきます。
2.ぬるま湯に洗剤をしっかり混ぜる
洗面所に栓をして、38度くらいのぬるま湯を貯めます。お湯を貯める前に洗剤(Great Wash)を1〜2プッシュ入れ、事前にお湯と洗剤をよく混ぜ合わせて泡を立てておきます(泡が少なければ1プッシュ足します)。
https://store.yamatabi.shop/search?q=great
3.優しく押し洗いをする
ウェアを綺麗に畳み、泡立ったお湯の中にゆっくりと浸けます。上から下へ優しく手のひらで押すように洗います。
※絶対にやってはいけない注意点
ウールを捻ったり、ゴシゴシと擦り合わせたりしてはいけません。ウール表面にある「クリンプ(繊維の縮れ)」と呼ばれる構造が損なわれ、フェルト化して調子が悪くなります。
4.つけ置き(10〜15分)
数回優しく押し洗いをした後は、そのまま10〜15分間浸けておきます。時間が経ったらお湯を抜いて捨てます。
5.すすぎ・つけすすぎ
再度洗面所に綺麗な水を貯めます。洗う時と同じように優しく「押しすすぎ」をした後、さらに10〜15分間「つけすすぎ」をします。
6.短い脱水(30秒)
水を抜いた後、ウェアを痛めないように洗濯機に移し、30秒ほどの短い時間で軽く脱水をかけます。強く絞る行為はシワや繊維のダメージにつながるため厳禁です。
メリノウールは人間の髪の毛と同じ「タンパク質」でできています
どんなに優しい洗剤を使っても、何度も何度もすすぎを繰り返すと、水に含まれる摩擦や繊維の運動によってウールや生地は徐々に傷んでしまいます。アウトドアウェアを最も長持ちさせる秘訣は、「いかに少ないすすぎ回数(擦れ)で、スッと泡を切り、洗剤を衣類に残さないか」にあります。
メリノウールやダウン、レインウェアなどの大切なギアを長持ちさせるためには、「アルカリ性洗剤を絶対に避けること」、精度高く長く保つために「すすぎの回数を減らして生地の摩耗や繊維の負担を防ぐこと」が一目瞭然の正解です。
成分が残りにくく、1回のすすぎで優しく汚れを落とせる中性の「分散型洗剤:Great Wash」を使って、お気に入りのウェアを長く愛用していきましょう。
https://store.yamatabi.shop/search?q=great































