山旅と山の帆布工房 トレイルユーティリティポケット
行動中に頻繁に出し入れする小物を、すっきりと機能的に携行できる汎用ポケットです。
内側には保護クッションを備えており、デリケートなサングラスやスマートフォンの収納に適しています。モバイルバッテリーなどの電子機器の持ち運びはもちろん、山行中の細かなゴミを一時的にまとめるスペースとしても重宝します。
外側にはスナップボタン式のサブポケットを配置しました。サングラス拭きや充電ケーブル、行動食、ティッシュなど、すぐに取り出したい小物を整理して収められます。
登山やハイキングでの使い勝手を追求し、シーンに合わせて柔軟に役割を変えられる、実用性に優れたアイテムです。
スペック
重量:約36g
サイズ:11.5×18cm
素材:リップストップナイロン(ナイロン93% UHMWPE%)・富士金梅の帆布・スチール
カラー:3色展開
サングラスケースとしての特徴
セミハードケースは保護力に優れるものの、使用していない時にかさばり、サコッシュに入らずバックパックの奥へしまいがちです。一方でソフトケースは、レンズの傷や破損への不安が残ります。
本製品は、適度なクッション性でサングラスを保護しながら、中身がないときは薄くコンパクトに折りたためる構造に仕上げました。必要なプロテクションを確保しつつ、携行時のストレスを軽減します。
片手でスムーズに開閉できる「ばね口金」仕様
開口部には、ワンタッチで開閉できる「ばね口金」を採用しました。グローブを着用したままでも扱いやすく、ジッパーの噛み込みや故障の心配もありません。片手で素早く取り出し・収納が行えるため、サングラスに限らず様々な用途でスムーズに扱えます。
登山で主流のレンズ形状(4〜8カーブ)に対応
一般的なサングラスには0〜2カーブ(フラット)から9〜10カーブ(超ハイカーブ)まで存在しますが、登山で愛用者の多い4〜8カーブ(ローカーブ〜ハイカーブ)のモデルが無理なく収まるサイズ感に設計しています。
小物の定位置になる外側ポケット
外側のスナップボタン付きポケットは、レンズ拭きがちょうど収まるサイズに設定しました。ケース本体と分けて収納できるため、必要な時に迷わず取り出せます。
ガジェット収納に便利なサイズ
大型のスマートフォン(iPhone Proシリーズなど)も収まるサイズ感に設計しており、保護性を活かしたガジェットポーチとしても活用できます。薄型・小型のモバイルバッテリーであれば、スマートフォンと一緒にまとめて持ち運ぶことも可能です。
※掲載写真では約16cm×7.5cmのスマートフォンを収納しています。本体の高さが16cmを超えると「ばね口金」を閉じる際に引っかかる場合がありますので、ご検討の際はお手持ちの端末サイズをご確認ください。
使わない時は丸めてコンパクトに収納
使用していない時は、本体をくるくると丸めて上部のバンジーコードで留めることで、手のひらサイズにまとまります。ウェアのポケットやサコッシュの隅にもすっきりと収まります。
ザックのショルダーハーネスに取り付け可能
上部のバンジーコードは、コンパクトにまとめる用途だけでなく、カラビナ等を通すループとしても機能します。
バックパックのショルダーハーネスなど、手の届きやすい位置に吊り下げておくことで、行動食(飴など)の取り出しや、行動中に出る細かなゴミの一時保管場所としてもスムーズに活用できます。













































