山旅限定でpuna.moonさんに作って頂いた指輪です。
北アルプス、燕山荘から望む表銀座の稜線。燕岳から槍ヶ岳へと続く尾根を、真鍮と銅の2色で表しました。
表銀座の縦走路を銅として張り合わせ、大天井岳まで歩く道を境界を色で分けています。
銅部分は槌目仕上げで、使うほど真鍮と銅がそれぞれに色を深めていきます。
スペック
重量:2.5g(15号)
素材:真鍮/銅
サイズ展開:11,13,15,17,21
サイズについて
・手作業のため ±0.2〜0.5号程度の誤差が出ることがあります。
・気温や体調により指周りが変化するため、時間帯によって装着感が変わる場合があります。
・特に登山中装着される場合にはむくみにより朝と夕方で1号程度の差が生まれることもあります。
真鍮の経年変化について
・真鍮は空気・汗・皮脂に反応し、時間とともに表面が変色します。
・使用環境により変化の速度は異なります。
・気になる場合は市販の金属磨きで研磨することで明るい色味に戻せます。
ロウ目について
・ロウ付けによる接合部分に、線状の“ロウ目”が現れる場合があります。
・製作工程上避けられないもので、不良ではありません。
・使用や磨きによりロウ目が目立つことがあります。
個体差について
・手作業による模様のため、写真とまったく同じ表情にはなりません。
・槌目やラインの深さ・位置に個体差が出ます。
・制作工程と素材特性により、微細な擦れやラインが残ることがあります。
・量産品のような完全な均一性はありません。
お手入れ/取り扱い注意事項
・水に濡れた際は、直ちに乾いた布で拭き取ることをおすすめします。
・長時間の直射日光や高温多湿の場所を避けて保管してください。
・変色防止のため、使用後は柔らかい布で拭き、ジッパー袋などで保管してください。
・他の金属や硬い物と一緒に保管すると傷がつくことがあります。
puna.moonについて
puna.moon(プナムーン)は、山の稜線をモチーフにアクセサリーのブランドです。実際に登った山の、記憶に残る稜線のかたちを、リングやアクセサリーにしています。























